海から見た知床半島

東京に戻る当日に1時間程船に乗ってみた。
この日も天候に恵まれ、海から知床連山がきれいに見えた。
※雨や強風だったら船に乗ることも無かったと思う。
本当は知床岬まで行きたかったけど、知床岬まで行く船は
6月からの営業開始との事だった。
知床岬までは船で往復3時間掛かる。
陸地からは行けないので注意が必要。
この時期 船に乗ると30%の確立でヒグマを見られるらしいけど、
最後までヒグマには縁が無かった。


陸地の終わりが知床岬。

今回知床岬まで行けなかったから、改めて知床半島に来る理由ができた。
また、知床半島に行きたいと思う。
これまでそれなりに自然に接してきたけど、これほど人の手が入ってない
自然は初めてだった。(遊歩道しか歩いてないけど…)
だからと言って、アフリカの熱帯ジャングルとかアマゾン川源流域に
行ってみたいとは思わない。(気持ち悪い生き物がたくさんいそうだから)

本物の自然は厳しくて、軽い気持ちで太刀打ちできる場所ではない。
真冬の知床半島もきっとそうだろう。
流氷を見るには相当な防寒が必要だろうし。


オホーツクの海に沈む太陽

今回本当に天候に恵まれ、知床半島の自然も穏やかだった。
こんなにきれいな風景を見ていると誰でも写真を撮りたくなる。
美しい風景と高性能のカメラがあれば誰でも奇跡の1枚を撮れそうだ。
カメラ(スマホ)の進歩は人を旅に向かわせ、日本のGDPを押し上げることに
一役買っている。

そしてTNFの拡がりは日本人の健康づくりにも貢献していることだろう。

私を知床半島に連れて行ってくれたTNFに感謝 ! !

F.T