※こんなに暑くても水遊びさえできない

以前ブログで水のない池というタイトルの文章を書いたことがあります。
たぶん高度経済成長期に作られた都市公園にあった池なのですが、
その後は管理(予算)の問題や危ない!といった議論の中でいつのまにか
人口の池から水が抜かれました。
そこはただのくぼ地になりゴミが溜まっているだけの場所になった訳です。

ここ新宿中央公園の滝・池はいまも稼動しているのですが、
「水遊び禁止」の看板が中央にでんと置かれています。
確かに水質の問題であったり、危ないといったご意見もあるでしょうが、
そもそも公園は国民の憩いの場として作られた訳で、公園のいたるところに
これはダメ、あれもダメと禁止事項が多過ぎます。
公園を設置したそもそもの目的はいったい何だったのでしょうか?

公園に置かれた遊具もたぶん10年位前からその内容が随分と変わりました。
やはり登ってはいけないとか、1人ずつ遊んでくださいとか…注文が多いです。
子供は高いところが好きなんです。
私も高い木に良く登っていました。(秘密基地も作りました)
そんな木にも今では登ってはいけませんの表示があります。
都市公園は、いつから眺めるだけの場所になったのでしょうか…

新宿中央公園の池に足をつけたかったある猛暑日の感想です。

F.T