160602_01

まもなく梅雨に入ります、紫陽花も咲き始めています

ここ数年気になる言葉に「大丈夫」がある。
大丈夫はだいたいにおいて大丈夫じゃない時に使われている。
あと、会話を拒絶する時にも使われている。
※子供に話し掛けると、よく大丈夫と言われる。

どちらにもとれるから厄介な言葉である。
「今日ちょっと飲みに行こうか → 大丈夫です」
この場合は行きたくない。

「この仕事今日中に終えられる? → 大丈夫です」
この場合はたぶん大丈夫。

言葉(発音)の音のニュアンスを聞き分けるのも難しい。
少なくとも昭和の頃は、大丈夫は大丈夫だったと思うのだが…

■ 気になる言葉一覧
了解・よろしかったでしょうか?・○○的な・○○風(ちょっと前までは○○みたいな)
一応・~のほう・~になります・微妙(外人さんが腕に微妙と刺青しているのを見ました)

これらの言葉を聞くと嫌な気持ちになります。
丁寧語や敬語の使い方も混乱しています。
言葉は時代とともに変わって行くものでしょうが、違和感を覚える言葉が
年々増えていきます。
これも歳のせいでしょうか、

F.T