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※ 会社近くのシダレザクラが満開を迎えました。

この時期、まだスーツ姿がしっくりこない新入社員さんと熱心に地下鉄路線図を
見ている転勤の人と、夜は夜で花束を持った人を多く見かける。
そのうち自宅近くでは、とても小さな小学生達が登場してくる。
皆、新しい生活を迎えている。
大きな緊張感と小さな期待感で心は揺れていることだろう…

そんな新しい生活を始めた人達を見ていると、かつての自分を想い出して、
微笑ましくもあり懐かしい気持ちになったりもする。
しかし、電車内で集団で大声を出して話していたり、昼食時間の競争相手が増えて
ちょっと効率が悪くなったり、そもそも集団で食事に来て、いつもの店で食事を
とれない時などイラっとする。
※それもかつて自分も通った道ですけど。

私自身も以前と違う生活習慣に変えなければいけないと思うことがありますが、
自分の事になるとなかなか思うようになりません。
※こんなことは年明けに考えるべきです。

それでも去年とは違う何かをやってみたいと思う時期でもあり、
少し考えてみたら、もう何年もお花見をやっていないことに気付きましたが、
既に桜は満開の頃を迎えています。
4月初めに屋外でお花見をするのはまだ寒いので、←これは例年そうでしょう!
お昼に桜を眺めながらお弁当を食べようと思っています。

春先はまわりの環境(街の風景)が違って見えて新鮮な気持ちになります。
こんな気分も、新人さんのスーツ姿が板に付く頃には消えてしまいます。
たった1ヵ月程度で、街の中から新入さんの姿が消えてしまうのはなぜだろう…?

F.T