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※名前は、グランルーフらしい。そんなに施設に名前が必要か!?

丸の内側に比べて、ずっと開発の遅れていた八重洲口側がやっと
キレイになって来た。
※東京駅の正面は、あくまでも皇居側のようですが…
この関係は新宿の西口と東口、渋谷の北口と南口の関係に似ている。

ターミナル駅(街)には、表向きの顔と裏の顔、両面の顔がある。
ライフスタイル(平日)で言うところの、ONとOFFである。
前回のブログでも書いたけど、丸の内側にもOFFの空間が増えてきた。
でも、八重洲口のように雑多な(750円ランチ・大盛サービス、みたいな)店はない。
丸の内側のマッサージは足裏、八重洲口側は全身マッサージ。
要するに、八重洲口側は気取っていない。

私にはどっちの街も必要である。
キレイなだけでは生きていけない。
適当に汚れていることも必要だろう。(感情と一緒)
※八重洲口を汚れた街と言うのは、言い過ぎですね。m(__)m

2020年という目標が設定された今、これからの東京はその変化が加速しそうだ。
ハードはどんどん新しくなっていくだろうけど、ソフトはどうか…
それにしたって外見も大切である。
外見がキレイになれば、内面も洗練されてくることだろう。
何もかもがどんどんキレイになっていく東京の街は、ちょっと寂しい。

丸の内側の高層ビル街を颯爽と歩いている人達もカッコイイですが、
年齢のせいでしょうか…八重洲口側を歩いている人達に親近感を抱いています。

F.T