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※運悪く場所は端っこでした…

先日タクシーの中で運転手さんと会話した時、「運・鈍・根」の話が出た。
なぜこんな話が出たかというと、
きっかけは私のこんな質問だった。
「運転手さんはもう何年タクシーに乗っていますか?」※個人タクシーの方です。
「45年です」と言葉が返ってきた。
「すごいですね…」と私は素直に感心した。続けて、
「どうすればそんなに仕事を続けられますか?」と尋ねたら、
「健康であること」と返って来た。
(私)「そりゃそうですよね…基本は健康ですね」と言うと、

次は、「運・鈍・根」かな・・・とおっしゃった。

「運・鈍・根」
運とは、自分を取り巻くプラスエネルギーの事。嬉しいとか楽しいとかポジティブ
な感情を持っていると運気が良くなる。
鈍とは、鈍感の鈍ですけど、鈍いから決して頭は良くないけれど、
愚直なまでに粘り強く仕事に取り組んで行くこと。
根とは、文字通り根気とか根性のこと。最後までやり遂げる気力でしょうか。

まとめると、
そんなに優秀な頭脳を持っていなくても、愚直に仕事に取り組んで、
根気よく最後までやり遂げることができれは゛それなりの成功を
掴めるということでしょうか。

まさに会社を継続することにうってつけの言葉です。
※恥ずかしながらこの言葉を私は知りませんでした。
私には、まだまだ運・鈍・根が足りてないようです。
鈍は結構得意ですが・・・運と根が足りていません。

ゴルフの上達も「運・鈍・根」です。※ちょっと違うか?
そんなことを考えながら、久しぶりに練習した猛暑の日曜日でした。

FT