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私は、会社でいきものがかりを兼務している。
植物はほったらかしである。(別の人が世話をしてくれています)
私の担当は、ズバリ「癒しの殿堂 」水槽の管理である。
わが社に水槽が来て3年余りになる。
3年余りの間に、2回のリニューアルを実施している。

以前は、多様な生物で賑わっていた…。
現在はグリーンネオンテトラ6匹だけとなった。
最も人気者であったヤマトヌマエビ(1匹)は、消息不明…歩いて逃げたのか?
オトシンクルス(小さな鯰)は、早逝されました。(都合3匹)
水草関連は、除去。※異常な繁殖をした為。
その他のグリーンネオンテトラは、寿命の為に死去。(4匹)
ちなみに現在のグリーンネオンテトラは、二代目である。

実は水を循環させて水質を良くするためのポンプも最近壊れてしまった。
つまり現在は、水槽本体と水を温める備品(熱帯魚なので)と砂と、
グリーンネオンテトラ6匹だけなのだ。
非常に寂しい水槽の景色である。
まるで砂漠の中で魚が泳いでいるような…癒されない水槽である。

私は今、悩んでいる。
足りない備品と水草を購入し、生物も増やして癒しの殿堂として再出発を果たすかどうか…
いきものがかりをこのまま続けて行くかどうか…実に悩ましい問題である。

定期的に水を交換していれば、酸欠にもならないようだ。
※水草が光合成によって酸素を発生するという前提だったけど。

魚が小さくて、個体数も少ないから酸欠にならないのかな?
※水はわりとこまめに交換しています。

それが大変なのです!…そもそも水の交換がめんどうなのです ! !
休み明けには、この小さな魚たちのことが気になって、
出社したら一番に水槽を覗き込みます。

この暮らし…続けていいものかどうか。悩んでいます。
いきものがかりも…継続するのは大変なのです。(-_-)

F.T